以前お知らせしたイベントが2月15日に開催されました。
県内から多くの大学生、中には留学生の方もいました。高校生と合わせて約30名が参加しました。
弊社には午後から来てくれました。

社長が事業内容を説明しました。質問があったりと、制御盤に興味をもってくれたようです。裏の工場に移動して、簡単な作業体験もしてもらいました。


制御盤について、工場長がみなさんにわかりやすく説明しました。

作業体験は主に大学生の方にしてもらい、高校生にはストラップ作りをしてもらいました。

今の高校生にも、私が高校時代(20年ほど前…)に流行っていたのと同じようなストラップが流行っているのを知って驚きました。

学校に来て教えて欲しい!と言ってくれて、夏休み前までには出張ワークショップに行く事が決まりました。
これもまた何かのご縁です。



座談会にも参加させてもらいました。学生さんたちが若者にむけた弊社のタグラインを考えてくれました。その中から2つご紹介します。
手作業で神経を作る…これは制御盤は体で例えると神経の部分だから、という理由です
不要なものを欲しいものに…廃材を利用たストラップなど
今回イベントに参加して、会社としても従業員にとっても多くの気付きがあり、とても良い経験ができました。
限られた時間だったので、思うように伝えられなかったことも多くあります。またこのような機会があれば、参加したいと思います。
玉島商業高校と倉敷翠松高校の生徒さん、玉島商工会議所のみなさん、ありがとうごさいました。