電線ストラップ
制御盤を製造していく中で出てしまう電線の端材が「もったいない」から始まったものです。
電線ストラップの芯になる部分は、工場で出た廃材を使っています。

こちらが芯になる電線です。
その芯のまわりを編んでいく、外側のカラフルな部分に、一部新品の電線も使うようになりました。
きっかけは、2月の「集え未来のイノベーター」に参加してくれた高校生の
「もっとカラフルなストラップが欲しい」という声でした。若い世代にも手に取ってもらいやすい色やデザインも増やしてみようと思ったのが始まりです。

「もったいない」からスタートしつつ、見えない中の芯は100%廃材の電線、見える外側の部分は新品の電線を取り入れながら、「かわいい」と「ものづくり」をつなぐ小さなきっかけになればと考えています。
そして、この電線ストラップを通じて、倉敷の町工場や制御盤という仕事の存在を知っていただき、ものづくりの現場を身近に感じてもらえたらうれしいです。
今まで同様、外側の電線は同じく廃材を使用しているものもありますので、ホームページお問い合わせやInstagramのDMでお気軽に聞いてくださいね。
