今年の2月に参加したビジネスツアー「集え!未来のイノベーター」 (←当時の記事はこちら)
倉敷翠松高校と玉島商業高校の共同プロジェクトです。
前回に続き、この度は別の形式で開催されるとのこと。翠松高校の先生にお声がけいただき、先日取材にきてくれました。

持続可能な地域活性化と「関係人口」の創出を目指した共同プロジェクト。
幅広い層へ玉島の魅力を発信するため、視覚と聴覚を融合させた新しいスタイルの展覧会を企画されています。

キャスティングで線が次々と出てくる音
圧着端子を潰す音、ドライバーの音
「息づく産業の音」として、色々な「音」を録音しました。
若者の視点で技術や熱気を可視化・可聴化することで「現地に行きたい」と思ってもらえるように、観光客を玉島へ誘致する架け橋になることを目標にしているそうです。
今回収録した「音」は、高校生による音声解説と共に展示パネルのQRコードから再生される仕組みになっています。
「音と写真で歩く玉島再発見」は
令和8年 9月27日(日) 倉敷物語館にて開催されます。
お近くの方は、ぜひ足を運んでください。
美観地区の入り口にあります→倉敷物語館